どうして整形がしたいのか?

どうして整形がしたいのか?

「整形」というと「ありえない」、「手術までして美人にならなくてもいい」という意見の人もいるでしょう。

整形をしたい、と思っている人にもそういう風に感じている人も多いはずです。

それでも自分の顔を変えたい、と思う場合、本当に自分にとって必要なことなのかをよく考えてみましょう。

自分の顔をじっくりと見て、自分がどんな顔をしているのか、目・鼻の形・顎の形・フェイスラインはどうか。

チャームポイントはどこか、さらに自分のなりたい顔はどんな顔か、変わったらどんな気持ちになるのか、を想像してみましょう。

どんな顔になるか、という点は自分ではわかりづらいので医師に相談してみた方が良いでしょう。

また施術は目や鼻・顎などの部位や施術方法によっても方法や費用は様々です。

カウンセリングではその点もよく確認できます。

カウンセリングは整形を決めた人だけではなく迷っている人のためのものでもあります。

カウンセリングを受ければ必ず施術をしなければいけないというものではないので、自分の顔で変えたいと思う部分のある人はまずカウンセリングを受けてみましょう。

ただし、整形をしない場合、カウンセリング代がかかることが多いので、その辺は事前に確かめておきましょう。

欠点orチャームポイント?

もう少し目が大きかったら、鼻が高かったら、顎が細かったら・・・、自分にとってコンプレックスとなる部分を解消しよう!というのは整形の大きな魅力です。

その願いの原動力には、ただ美しくなりたい、自分の顔を好きになりたい、というだけではなく、より魅力的になった顔を周りの人に見てもらいたい、喜んでほしい、という気持ちがある人も多いでしょう。

ただ、ここで問題になるのは、あなたにとってコンプレックスとなっている部分があなたの周りの人にとってはそうではないことも多い、ということです。

家族や友人、恋人などあなたのことが好きな人はあなたの顔も好きなはずです。

目・鼻・顎・・・、あなたが自分の顔の欠点だと思っている部分もあなたの周りの人にとってはチャームポイントかもしれません。

せっかくきれいになった自分を見てもらったのにがっかりされてしまったら、整形成功の喜びも半減しかねません。

もちろん周りの人が落胆するとしても、一番大事なのは本人の気持ちですから、我慢してあきらめることはないでしょう。

顎の整形をしたい

しかし整形する理由に周りの人にきれいになった自分を喜んで欲しい、という部分の比重が多い場合は無視できないポイントとなります。

施術前に周りの人になぜ自分が整形したいのかをよく話して理解してもらうことも必要です。

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